カテゴリ: 旅行記

ひと月ほど前、両親から「京都へ旅行に行かないか」というお誘いを受けました。ニートが家族水入らずで旅行ですよ?悩みました、えぇ悩みましたとも。しかし私の中の悪魔が囁くのです。

「そうだ、(親の金で)京都行こう」と。

気がつけば二つ返事で承諾していました。不思議。いえね、こういう家族の交流って大切だと思うんですよ(棒読み)。大人になると親子で旅行に行く機会って無くなると言いますしね。

ということで、家族で夏の京都へと行ってきました。

旅行当日、「せめて運転ぐらいは…」というなけなしの気遣いを発揮する私に対して「まだ死にたくない」と両親が真顔で訴えたため、父親の運転で京都へと車を走らせます。

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▲途中SAで買った「近江牛コロッケ」は牛肉の有無はともかく、サクサクで美味しいのでおすすめです。そんなこんなで名古屋から車を走らせること3時間、目的地の京都府亀岡市へと到着したのでした。


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青い空、白い雲、溶けるような暑さ…夏ですね。

そんな暑さに早くもバテ気味の私ですが、先日、一足早く地元に帰省してきた友人に誘われて近くの海へ釣りに行ってきました。私にとっては約1年ぶりの海釣りになります。

かろうじて仕掛けの作り方を覚えている初心者に毛が生えた程度の私に釣られてくれるお魚さんたちは果たしているのでしょうか。 続きを読む

日帰り岐阜旅行ーアクア・トト岐阜と長良川鵜飼いー岐阜市周辺をお手軽に観光(前編)

アクア・トト岐阜からJR岐阜駅に戻った私たちは、そこでふと気がつきました。

「そういえば鵜飼いって、予約とか要らないのだろうか?」 

ぎふ長良川鵜飼いは5月11日~10月15日にかけて開催されていますが、鵜飼いは1日に1回しか実施されません。そうなると当然、船の数も乗船人数も限られています。行き当たりばったりも甚だしい話ですが、この時まで現地に行って券を買えば、当然乗れるものだと思っていました。電車とは訳が違いますね。

ぎふ長良川鵜飼いのサイトを確認すると、きちんと予約ができるようになっています。しかし、当日の予約状況は表示されていませんでした。ダメ元で電話を入れてみることに。
   私 「今日なんですけど、乗合船大人2人空いてますか?」
鵜飼いの人「今日・・・ですか?少々お待ちください」
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鵜飼いの人「はい、大丈夫です。」
平日で良かった。計画性って大事ですね。

鵜飼いに行かれるという方は、前日までに予約されることを強くオススメします。もし岐阜市内で宿泊されるのであれば、長良川鵜飼いのパックプランがついているホテルなどを選ばれると確実かもしれません。
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先日、高校時代の友人を訪ねて岐阜県岐阜市へ行ってきました。「暇なら来る?」『常に暇。』という短いやり取りで簡単に約束できるのがニートの数少ないメリットです。

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名古屋から岐阜までは、特別快速にでも乗れば名古屋駅から岐阜駅まで30分ほどで行けてしまいます。さすがに飛騨・高山の方まで行こうと思うと日帰りではきついですが、岐阜市周辺であれば軽く日帰りで観光できてしまいます。続きを読む

前回記事:2泊3日の北陸の旅 2日目 ー福井県・越前松島水族館・東尋坊編(2日目)ー

いよいよ北陸旅行も最終日。雲一つない晴天の朝です。

前日、ビジネスホテルに泊まった私は朝から無料バイキングをがっつきます。

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奇妙な盛り付けですいません。和も洋もへったくれもありませんね。食べたいものを適当にとっていたら、まとまりのない朝食になってしまいました。

それにしてもビジネスホテルの朝食というのは、なぜこんなに魅力的なんでしょうか。初めてルートインを利用しましたが、種類が多く、味も申し分ありませんでした。これで無料というから驚きです。ただ、どう考えても食べ過ぎました。ニートは“無料”という言葉にはめっぽう弱い生き物なのです。

少々重くなり過ぎた腹を抱えてホテルをチェックアウトしたら、今日の目的地である「永平寺」へと向かいます。
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