カテゴリ: 旅行記

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つい先日、初めて夜行バスを利用しました。

利用した区間は、名古屋から東京までの往復で片道の乗車時間は8時間ほど。

初めてとは言っても昼間の高速バスには何度か乗っていますし、長時間の移動は青春18切符で慣れっこなので、夜行バスのリクライニングシートと用意されていた毛布とスリッパを見た時には「おやおや、快適な旅になりそうだぞ」なんてことを思ったりしたものでした。

…甘かったです。 
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最近、少しづつ長距離を運転するようになり、ようやく私も“自宅周辺限定ドライバー”から脱却できそうです。まあ慣れてきた頃が一番危ないと言いますけどね。


そこで先日、運転の練習も兼ねてぶらっと愛知県豊田市の方までドライブに行ってきました。なぜ名古屋ではなく豊田なのかと言うと、「名古屋の中心部を走るのが怖いから」という単純な理由から。


名古屋走り、片側四車線、変則交差点…etc.命がいくつあっても足りません。


ということで平和な豊田市へと向かうことに。それに豊田は自動車の街でもあります。昼過ぎに家を出て、長久手から飯田街道を順調にひた走り、足助町を抜けた先にある「ドライブイン伊吹神」というところでひとまず休憩をとることに。

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函館と言えば、北島三郎の歌にある「はるばる来たぜ、函館~」というフレーズが有名ですが、私の世代だと小さい頃、永谷園のCMで流れていた「はるばる来たぜ、鮭茶漬け~」の方が印象的だったりします。


それぐらい底の浅い思い入れを抱きながら車を走らせ、北海道の玄関口にしてこの旅行最後の観光地「函館」へと到着。まず向かったのは函館市内でも3本の指に入るであろう観光地「五稜郭」と、その隣にある「五稜郭タワー」。

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北海道登別市にある「登別温泉」と言えば、日本でも有数の温泉地として全国的にも名が知られています。

温泉街としての規模も大きく、数多くの旅館やホテルが立ち並んでいるのと同時に、観光地が集中しているため短時間で多くの場所を観光することができるスポットでもあります。

ちなみに、「のぼりべつ」という地名はアイヌ語の「ヌプル・ペツ」(水色の濃い川)からきているそうで、大昔のアイヌの人々も薬湯として利用していたのだとか。そんな由緒ある温泉街へ入っていくと、まず鼻をつく硫黄の匂いと、もくもくと湯気が立ちのぼっている公園が目に入ってきます。

それが登別温泉街中心にあるプチ観光地、「登別温泉 泉源公園」。

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いよいよ北海道旅行も後半。小樽・余市から南方へと下っていき 「支笏洞爺国立公園」がある方へと向かっていきます。

次なる目的地は「洞爺湖」。

ニセコを移動中には、国立公園に属している「羊蹄山」を眺めることができました。
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ついでのように写真を撮りましたが、ここは“日本百名山”にも選ばれている活火山です。形が富士山にも似ていることから「蝦夷富士」とも呼ばれているのだとか。言われてみれば…似てますかね…?

それにしても北海道というところは本当にどこに行っても名所だらけで、移動中にふと目に入った山や湖、高原なんかを調べてみると大抵何かしらに選ばれていたり、指定されていたりするから面白かったりします。
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