カテゴリ: 旅行記


岐阜県多治見市と言えば、焼き物の街。

愛知県民にとっては常滑、瀬戸と同様に焼き物の街としての知名度は高いです。また名古屋からJRで直通で行けるため、アクセスも非常に良好。

ただ、観光で行く街というよりは、名古屋のベッドタウンという印象をもっている方も多いのではないでしょうか。かくいう私もそうでした。

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ですが、数年前に多治見駅が大幅に改築され、駅内の目立つ場所に観光案内所ができたことで観光情報も集めやすくなりました。

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私自身、数年ぶりに多治見駅を利用しましたが、観光するのはこれが初めて。さっそく観光案内所で近場の観光地を探してみると、面白そうな場所を見つけました。それが「本町オリベストリート」です。


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ジャパニーズウィスキーと聞くと、まっさきにニッカやサントリーを思い浮かべるという方も多いでしょう。実際、それらのブランドは海外で賞を受賞するなど国内外問わず知名度は抜群です。


一方で、知名度はあまり高くないものの品質の高いウィスキーを作り続けている蒸留所が長野県にはあります。それが本坊酒造株式会社さんの「信州マルス蒸留所」です。先日、信州へ行った際にふらっと立ち寄ってきたのでご紹介したいと思います。

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先日、1年ぶりに金沢へ行ってきました。


なんだか毎年のように行っている気もしますが、名古屋からアクセスが良くて、知り合いが住んでいるので行きやすいんですよね。


とはいえ、金沢は栄えてはいますがお世辞にも大きい街とは言えません。訪れたことがある方なら分かるかと思いますが、金沢の観光名所というと結構絞られます。


例えば「兼六園」「金沢城」「近江町市場」「茶屋街」、武家屋敷跡」あたりを観て回ったら駅より東の有名処は大体観光したと言っても過言ではありません。


そこで今回は少し街中を離れ、山間にある「金沢の奥座敷・湯涌温泉」へと行ってきました。


湯涌温泉と言えば、2011年にP.A.WORKSによって制作されたアニメ「花咲くいろは」のモデルとなった町としてファンの間では有名ですね。ちなみにアニメでは「ゆわく」ではなく、「ゆのさぎ」となっています。


ということで、今回は湯涌温泉で「花咲くいろは」の聖地巡礼をしてきたのでご紹介したいと思います。

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秋葉原と言うと、やはり「オタクの街」というイメージが世間一般には浸透しているのではないでしょうか。ちなみに私がそのイメージを持つようになったきっかけは、2005年に放送されたドラマ『電車男』でした。

『電車男』は当時中学生だった私に「オタク」に対して強烈なイメージを植え付けてくれましたが、その中学生が大人になった今では「オタク」と言っても差し支えない有様になっているのですから人生って分からないものです。

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考えてみれば、東京をきちんと観光したのって高校の修学旅行以来。その後も何度か東京の方へと足を延ばす機会はありましたが、観光らしい観光はしていなかったなと。

ちなみに改修された東京駅丸の内駅舎を目にしたのも今回が初めて。
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