カテゴリ: 日常

クリスマスも終わってしまいましたね。

父親がドヤ顔で「メリー苦しみます」という寒いギャグを言っては一人で笑っていました。年々センスがヤバくなっていきます。いやー、歳は取りたくないものです。

さて、そんなクリスマスを今年もロンリーに過ごす予定だったのですが、どういう訳かクリスマスに大学時代の友人たちと忘年会をやることになりました。幹事は私。と言っても、たったの(野郎)3人です。クリスマスですからね、皆さんいろいろと忙しいのでしょう。

それならあえてお洒落なレストランでも予約してブログのネタにしてやろうか、なんてことを一瞬画策しましたが、私と友人らの財布と心が傷つくだけなのでやめました。

そんな私のささやかな気遣いをよそに、やれ個室がいいだの、掘りごたつが良いだの、飲み放題3時間つけろだのといった要望がガシガシ来ますが、それ以前に「そもそもクリスマスに予約が取れるのか?」という大きな不安がありました。

どのみち融通が利く「居酒屋」というのは決定的でしたが、そこはチェーン店にするか、個人店にするかで悩んだ挙句、チェーン店を選択することにしたのです。

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冬になると「空気が澄んでくる」と言いますが、それは外の話であって家の中がそうとは限りません。私なんかはこの時期エアコンがんがんです。特に我が家はコタツなどを置いていないので、冬はエアコンに頼りっきり。


そんな私の部屋のエアコンは、今は無き松下電機(現・パナソニック)のナショナル製。


老骨にムチ打たせて使っているわけですが、ここ最近エアコンの調子が良くありませんでした。動作がやや不安定。使用年数を考えると「そろそろお迎えが来たかな」という感じですが、付き合いが長い私には分かります。


エアコンが「掃除をしろ」と訴えかけていることに。


最近のエアコンは、自動でフィルターの掃除をしてくれる賢いものがあるようですが、もちろん私のエアコンにそんな機能はありません。自動清掃どころか「省エネ」とも無縁の骨董品。師走ということで大掃除も兼ねて溜まりに溜った1年ぶんの汚れを落としていきます。

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気付けば今年も12月下旬、2015年も終わりですね。


思えば、今年もAmazonや楽天やらで色々と買い物をしたものです。貯金が減っていく一方です。それでも物欲というものは尽きないのですから「煩悩」とは罪な奴です。まぁ、「人間は欲があるから働く」とも言いますけどね。


ただ、欲があっても働かない人間もいます。なるほど、罪なのは煩悩ではなく私でした。人生で一度くらい「罪な男」なんて言われてみたいものです。もちろん、リアルな方の罪ではありません。


とまぁ、アホな話はさておき、そろそろ今年も終わるので備忘録と振り返りも兼ねて2015年に買ったモノの中から個人的に「これは買って良かったな」と思うものをいくつかピックアップしてみたいと思います。


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ただ今、絶賛大掃除中。

なんとか今月中には済ませてしまいたいものです。

10代の頃は親に尻を叩かれつつ大晦日直前に一夜漬けでやったものですが、もうそんな体力と若さは無いので、今からちょこちょこ片付けていこうという算段です。年末なんてあっという間に来てしまいますからね。えぇ、トナカイと赤服の爺さんなんか知ったこっちゃありません。

ということでここ数日、不用品を少しづつ処分しているのですが、私の部屋もとい我が家は整理整頓はされているものの、なんせモノが多い。



最近、ようやく学生時代の教科書やらノート、プリント類を処分することできたぐらいです。クローゼットの奥地からヒビの入ったランドセルが出てくるぐらいには物持ちが良いほうです。

うん、私はミニマリストにだけはなれそうもありません。

特にクローゼットの奥地を開拓していると懐かしいものがゴロゴロ出てきて、ついつい掃除の手が止まってしまいます。特にこれらは80年代~90年代生まれの人にとっては思い出深い代物なのではないでしょうか。

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まだこのブログを開設する前、今年の2月にヴィレッジヴァンガード (Village Vanguard) から10,000円分の株主優待を受け取っていたことをすっかり忘れていました。

引っ張り出して見れば有効期限は来年の1月31日。まぁ、まだ2ヶ月ほどありますが今年の優待は今年のうちに使ってしまおうと思います。あぁ、今年も気がつけば師走。また歳を取ってしまいますね。
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ヴィレッジヴァンガードの株主優待は1単元(100株)買うと、10,000円分の優待券を受け取ることができます。しかも1年以上の継続保有で11,000円分、2年以上の継続保有で12,000円分になるという破格の羽振りの良さ。

えぇ、完全に優待に目がくらんで買った銘柄です。ただ、ヴィレッジヴァンガードはもともと名古屋の企業なので、小さい頃から親近感のある会社ではありました。

今でこそ全国展開していますが、私がまだ小学生ぐらいだった頃は“名古屋の変わったお店”として同級生の間では有名でした。子供が入るにはちょっと勇気がいるあの雰囲気からか、度胸試しのような扱いを受けていましたね。
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