カテゴリ:旅行記 > 東海地方

郡上八幡というと夏の観光地というイメージ。


郡上踊りに川遊び、鮎釣りの名所としても有名です。名古屋から車で1時間半と日帰りで行ける距離にあり、奥美濃の自然が感じられるコンパクトな街という印象。

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夏は街全体が観光地の雰囲気で、至るところに郡上踊りの提灯が掲げられています。


郡上八幡の夏は踊りとともに始まり、踊りとともに終わると言います。私も一度、この郡上踊りに参加してみたいと思っていたのですが、残念ながら今回は日程が合いませんでした。


とはいえ郡上八幡には踊り以外にも見所はたくさんあります。まずは腹ごしらえから。さっそくお昼を食べに行くとしましょう。


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国内でワイナリーと言えば、まず長野や山梨を思い浮かべる人も多いでしょう。


実際、Googleマップでワイナリーを調べてみると圧倒的に塩尻・甲府に多いことが分かります。とはいえ、ワイナリー自体は日本に200以上はあると言われており、実はほとんどの県に存在しているのだそう。


私が住む愛知県も例外ではなく、メディアに何度も取り上げられているような、ローカルでは名の知れたワイナリーが小牧市にあります。その名も「小牧ワイナリー ななつぼし葡萄酒工房」さん。2015年に開業したばかりのまだ新しいワイナリー。


開業当初から名前は耳にしていたのですが、公共交通機関から少し離れた場所にあるため、なかなか訪ねる機会がありませんでした。が、先日ようやく足を運ぶことができました。

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岐阜県多治見市と言えば、焼き物の街。

愛知県民にとっては常滑、瀬戸と同様に焼き物の街としての知名度は高いです。また名古屋からJRで直通で行けるため、アクセスも非常に良好。

ただ、観光で行く街というよりは、名古屋のベッドタウンという印象をもっている方も多いのではないでしょうか。かくいう私もそうでした。

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ですが、数年前に多治見駅が大幅に改築され、駅内の目立つ場所に観光案内所ができたことで観光情報も集めやすくなりました。

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私自身、数年ぶりに多治見駅を利用しましたが、観光するのはこれが初めて。さっそく観光案内所で近場の観光地を探してみると、面白そうな場所を見つけました。それが「本町オリベストリート」です。


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ジャパニーズウィスキーと聞くと、まっさきにニッカやサントリーを思い浮かべるという方も多いでしょう。実際、それらのブランドは海外で賞を受賞するなど国内外問わず知名度は抜群です。


一方で、知名度はあまり高くないものの品質の高いウィスキーを作り続けている蒸留所が長野県にはあります。それが本坊酒造株式会社さんの「信州マルス蒸留所」です。先日、信州へ行った際にふらっと立ち寄ってきたのでご紹介したいと思います。

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最近、少しづつ長距離を運転するようになり、ようやく私も“自宅周辺限定ドライバー”から脱却できそうです。まあ慣れてきた頃が一番危ないと言いますけどね。


そこで先日、運転の練習も兼ねてぶらっと愛知県豊田市の方までドライブに行ってきました。なぜ名古屋ではなく豊田なのかと言うと、「名古屋の中心部を走るのが怖いから」という単純な理由から。


名古屋走り、片側四車線、変則交差点…etc.命がいくつあっても足りません。


ということで平和な豊田市へと向かうことに。それに豊田は自動車の街でもあります。昼過ぎに家を出て、長久手から飯田街道を順調にひた走り、足助町を抜けた先にある「ドライブイン伊吹神」というところでひとまず休憩をとることに。

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