これから何回かに分けて「ニートのお金事情」について書いていこうと思います。

記念すべき第1回目の今回は「ライフスタイル」について。まず初めにニートの定義についてですが、厚生労働省のHPに記載されていた内容から一部引用させていただきます。
  • ニート(Not in Education,Employment or Training,NEET)
 「ニート(NEET)」とは、Not in Education,Employment or Training(就学、就労、職業訓練のいずれも行っていない若者)の略で、元々はイギリスの労働政策において出てきた用語。日本では、若年無業者のことをいっています。若年無業者とは、「15~34歳の非労働力人口のうち、通学、家事を行っていない者」をいいます。

出典:厚生労働省 若年雇用関連データ より一部引用
ということだそうです。

概ね認識通りですが、上記の定義だと所謂「家事手伝い」とかいう謎の職業はニートには含まれていないようです。不思議ですね。多くのニートは多かれ少なかれ家事ぐらいはすると思うのですけどね。「家事手伝い」と名乗るぐらいならば、私は潔く「ニート」と名乗ります。

さて、そんなニートですが、プライベートにおいて金銭面はどうしているのでしょうか。今宵は現代社会の闇に包まれているニートの生態の一端を垣間見て頂きましょう。

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日清食品のカップヌードルと言えば、殿堂入りのロングセラー商品です。これまでの人生で一体何個食べてきたのやら、という感じです。20代の私でも3桁は食べているかもしれません。

そんなカップヌードルですが、これまでに幾度も新作が出ては消えてきました。

私もこれまで何種類もの新作を試してきましたが、今回出た新作が個人的にかなりレベルの高いものでしたので、ご紹介したいと思います。

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それが、日清カップヌードル「トムヤムクンヌードル」。

ちなみに、これは余談ですが「トムヤムクン」には少しだけ後悔という名の思い入れがあります。というのも学生時代、私は一度だけ本場のタイを訪れたことがあるのです。

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このブログで書く初めての記事が「珈琲のドリッパーを替えた話」というのもどうかと思いましたが、ブログを開設しながらそのドリッパーで淹れた珈琲を飲んでいたので、このネタで書こうと思います。

さて、皆さん珈琲のドリッパーは何をお使いでしょう?

私はこれまで扇状のドリッパーを使ってきました。有名な某メーカー品です。特にこれといった不満もありませんでした。ただ先日、行きつけの珈琲屋さんで色々な種類のドリッパーが並んでいるのを見かけて、衝動的に買い替えてみることにしました。

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それがこちらの円すい形をした「ハリオ V60 透過ドリッパー」です。

今までの扇形のドリッパーと一体何が違うのでしょうか?
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