大学を卒業してから、かれこれ1年が経ちました。

ニート業界でも中堅に片足を突っ込みつつある私ですが、幸運なことに学生時代の友人達とは今も良好な関係が続いています。社畜業で忙しい中、ニートに時間を割いてくれるなんて良い友人を持ったものです。

それはともかく、母校である大学の方はと言うと、卒業式後に証明書を発行しに行ったきり1年近く足を運んでいませんでした。

そんな折、先日大学図書館についての記事を書いたせいか、懐かしさからふと母校を訪ねてみたくなりました。そこで学生が少ない土曜日を狙って、約1年ぶりに母校へ帰ることにしました。
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おはようございます。

今日は珍しく朝から記事を書いています。生活習慣の改善?

とんでもありません、お酒の力です。若干二日酔い気味でしたがシャワーでスッキリ。若いっていいですね。さて、土曜日です。こんなに朝早く起きてしまっては、ニートは時間を持て余してしまいます。

そんな時、ニート歴1年なる私の頭にはこんなことが浮かびます。

「そうだ、図書館に行こう」

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図書館というのは、おそらく世のニートたちが最初に辿りつくオアシスなのではないでしょうか。

先人達も同じ道を辿ってきていることでしょう。そんな図書館ですが、私には休日限定(私は365日休日ですが、この場合は土・日曜・祝日を指します)で利用するお気に入りの図書館があります。

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どうも投資家です。嘘です。路傍のニートです。

さて今回は「ニートのお金事情」について第3回目の記事になります。前々回の記事において私が実践していることの3つ目に掲げた「株式投資」について少しお話ししようと思います。

私が株式投資を始めたのは約1年ほど前です。きっかけは『NISA』制度の開始。この制度によって、これまで株に関わってこなかった層にも「株式投資」というものが身近になりました。

NISA(ニーサ)
・・・・・・少額投資非課税制度

ここ1年ぐらい大手証券会社がCMをバンバン出しているので、株に興味が無いという方も名称くらいは耳にしたことがあるのではないでしょうか。現在、私はこのNISA制度を利用して、国内株を運用しています。といっても所詮はニートですので、投資額はタカが知れていますけどね。

ということで、今回はNISA制度について、利用してみた所感や1年間運用してみた結果などについて書いていこうと思います。

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「ニートのお金事情」について、第2回目の記事になります。

今回はニートがささやかな収入を得ている手段の一つ、『モニターサイト』と』ポイントサイト』について書いていこうと思います。まず「モニターサイト、ポイントサイトとは何か?」という部分から簡潔に説明します。
  • モニターサイト
アンケートのモニターを募集しているリサーチ会社の会員となり、市場調査、選択式アンケート、商品のモニター調査などをこなすことで報酬を得る。会員登録は無料。1日に何通・何十通と届くアンケート依頼が届くので空いている時間などに回答すれば良い。アンケートには回答期限や人数制限があるので基本的には先着順。会場調査や商品モニターなど時給に換算して数千円の報酬になるものもあるが倍率は高い。
  • ポイントサイト
いわゆるお小遣いサイトと呼ばれるものの元祖。ポイントサイトに登録し、サイト内のバナー広告にアクセスして無料会員登録をしたり、送られてきたメールのリンクにアクセスしてポイントを貯める。ポイントが一定数に達すると現金、金券などに交換ができる。モニターサイトとポイントサイトが一緒になっている形態のものも多い。 
これらはインターネットを使った副業として大昔から有名です。検索すれば詳細に説明しているサイトが山のように出てきますので、ここではざっくりとした説明に留めておきます。

それよりも今回は収入の具体的な数字を交えつつ、私がこれまでに利用してきたモニターサイト・ポイントサイトの中から今現在、主に収入を得ているモニターサイトを3つご紹介したいと思います。


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さて、本日は先週のトムヤムクンヌードルに引き続き、カップヌードルの新製品レビューです。まだ2回目ですが、このネタはなんとなく続いていきそうな気がします。

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今回は新製品の日清食品 カップヌードルライトプラス『バーニャカウダ』。

バーニャカウダと言えば、イタリアの野菜料理でアンチョビ、にんにく、オリーブオイルを混ぜ合わせたソースに野菜をディップして食べる料理として日本でも有名ですね。

バーニャカウダは私も大好きで、キューピーのバーニャカウダソースをたまに買って食べています。それにしてもバーニャカウダをカップヌードルにするとは最近の日清食品さんは攻めてますね。 さっそく食べていきましょう。
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