うま屋

とんこつラーメンと言えば九州ですが、東海地方には「とんこく味」を売りにした愛知県発祥のラーメンチェーン店があります。


それが、愛知県春日井市に本店を置く「豚旨(とんこく) うま屋ラーメン」さん。


うま屋ラーメンさんのラーメンは、「とんこつしょうゆ」1種類のみ。この1種類のスープで東海地方を中心に30店舗以上を展開されています。


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どこで髪切ってる?

先日、友人にこんなことを聞かれました。「自分で切ってる」と伝えたところ驚かれてしまいました。いよいよ私の腕もプロ級か、と一瞬自惚れそうになりましたが、もちろんそんな事はありません。

何の変哲もない、整えやすい髪型というだけのことです。

そんな私がセルフカットをするようになったのはもう10年近く前。通っていた近所の床屋が嫌になったからです。私が中学生まで通っていた床屋は昔ながらの中高年御用達という感じのお店でした。

そして、そこの店主が異常にこだわりをもつ人物だったのです。
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学生時代、私はこう見えてもそこそこ読書が好きな学生でした。

文庫本を中心に、3~4日に1冊ぐらいの頻度でしょうか。本物の読書家からしてみればしょぼい読書量だということは分かっています。しかし、それでも「最近の若者は本を読まない」といった風潮からは(きっと)外れるぐらいには読んでいた方だったと自負しています。

そんな中途半端な読書家を気取っていた学生時代でしたが、「もっと早くに読んでおけば良かった」と思える本に何冊か出会えました。

最初にそう思わせてくれた本が、森見登見彦の『四畳半神話体系』でした。

アニメ化もされ、ガイドブックやフィルムコミックも出て、きっとそのうちドラマ化か映画化されるだろう森見登見彦氏の『四畳半神話体系』。今ではご存じの方も多いのではないでしょうか。

私がこの本に出会ったのは、大学3年生になったばかりの頃でした。続きを読む

最近、やたらと喫茶店に行きたい衝動に駆られます。

幸いなことに名古屋は喫茶店王国なので喫茶店探しにはこと欠きません。そんな喫茶店王国で魅力的な喫茶店を調べては最近足を運んでいます。ニートが喫茶店に行って何をするのか?

基本的には読書ですね。しかもタブレットでです。意識高い系ではありません。暇なニートが文庫本より幾分安い電子書籍を読んでいるというだけのことです。

しかし、それ以前に私は喫茶店の雰囲気が好きなんですよね。あのホッと一息つけるように作られた空間がたまりません。肩身の狭いニートでも、「ここに居てもいいんだ」と思えるあの空間が…ね。

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さて、今回利用したのは名古屋に本社をかまえる喫茶チェーン店の「支留比亜珈琲」 さん。

ちなみに「しるびあ」と読みます。先日ご紹介した「珈琲屋明楽時運」さんよりは読みやすいのではないでしょうか。余談ですが、「しるびあ」というネーミングどこかで聞いた覚えがあるなぁと思ったら日産がそういう車種を出していましたね。

ちなみにギリシャ神話に登場する清楚な乙女の名前なんだとか。うん、清楚とも乙女とも縁がない私には完全に余談です。続きを読む

おはようございます。太陽の光が目に沁みます。徹夜なんてするもんじゃありません。

ここ最近、自宅周辺がえらく騒がしいです。12日と26日の統一地方選挙の影響で4月に入ってからというもの、ずっと選挙カーが自宅周辺を回っているようです。それはいいんです、もはや風物詩です。「あぁ、何か言ってるなぁ」ぐらいの距離感だったので気にもしていなかったんですが、先ほどGEOでレンタルした映画を観ようとDVDをプレーヤーに入れようとした時のこと。
選挙カー
お騒がせしております。○○でございます!○○の地区の皆様、しばらくお話をさせてください!

いや…何で自宅の真ん前でやるかね?しかも声が大きい。とてもDVDを観れるような状況ではなくなってしまいました。仕方が無いのでご高説が終わるまで待つことに。

もしかしたら選挙の演説を最初から最後まで聞いたのはこれが初めてだったかもしれません。 続きを読む

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